ちょうど7年前の今日

あなたはわたしたちの家族になった

 

 

ペットショップであなたを見つけたとき

小さな窓からわたしたちを見上げ

くるくると嬉しそうに回りだした

 

だっこさせてもらうと

わたしの口元をペロペロと舐めて

「“こんにちは”のご挨拶をしていますよ」と

 

その2日後にあなたを迎えに行った

 

 

小さい頃のあなたはやんちゃで

タオルに噛みついて離さなかったり

あちこちにおしっこをしたりして

これからどうしつけをしたらいいのか

悩んだこともあったよ

 

 

初めてあなたがおすわりをした日

 

 

初めて一緒にお散歩に行った日

初めて動物病院に連れて行った日

初めてシャンプーをしてあげた日

初めて一緒に旅行に行った日

 

わたしはちゃんと覚えてるよ

あなたはちゃんと覚えているのかな?

 

わたしが結石で苦しんでいたときは

ニガテな階段を登って

寝室まで様子を見に来てくれた

 

だんなさんが仕事で帰って来れないときは

窓際に張り付いて

外を見張ってくれていた

 

 

あなたが家族になってから

わたしたちはたくさんのものを受け取りました

 

いつもいっぱいいっぱいありがとう

 

そしてこれからもよろしくね

 

 

 

 

✽Webショップ✽ Crystal Woods

✽Instagram✽ https://www.instagram.com/crystal_woods_macrame/

 

 

先日おばあちゃんの四十九日法要があり、実家へ帰りました。


…わたしは実家へ帰ると、なぜか嫌な気持ちになって不機嫌になってしまいます…

生まれ育った場所で、本来なら安心できるはずなのに、おかしな話です。


先月より、クリスタルについて学ぶため、ある講座に参加しています。

(この講座に関しては、また改めてお話させていただきますね)


だからなのか、いろいろなクリスタルたちが手元に集まってきています。

それらは、今までわたしが興味を示さなかったものが大半なので、ちょっとびっくりしているのですが…


そんなクリスタルたちの影響なのが、ふと気付いてしまいました。

“わたしは、ずっと母に認められたかったのだと”


わたしには双子の姉がいます。

姉は赤ちゃんの頃から気難しかったようで、母以外からミルクを飲まなかったそうです。

手がかかる子だったのでしょう。


その反面、わたしは誰に抱っこされても笑っていたし、誰からもミルクをよく飲んだそうです(笑)

祖父母が同居していたこともあり、必然的にわたしは祖父母に面倒を見てもらうことになりました。


母はいつも姉のことを気にかけていて、わたしのことはあまり気にしていないようでした。

もしかしたら、勝手に自分がそう思っているだけで、実際は違ったのかも知れませんが…


姉が家を継ぐために婿養子をもらってからは、ますますその傾向が強くなったように思います。


わたしは結婚後も仕事を続け、子供を産んで育てるよりも、自分のしたいことを優先してきました。


もしかしたらそれも、母は気に入らなかったのかも知れません。


母は結婚後は専業主婦となり、ずっと家にいましたが、まさに今の姉の状態がそれなんです。

娘が自分と同じことをしてくれたら、これまでの自分の人生を肯定されてもいるようで安心するのかも。

わたしはこの真逆をやっていますからねぇ(笑)


母の気を引きたくて、勉強も仕事もがんばってきました。

姉よりも優位に立ちたかったんです。

でも、いくらがんばったところで、母の関心はいつも姉にあるように感じられました。


認めてもらえない、関心を持ってもらえない…

その想いが、これまでずーっと心の中でくすぶり続けていたんですね。


これが、実家に帰ると不機嫌になる、根本的な原因だったようです。



それでも家族だから、会わないわけにはいかない。

ましてや、父やおばあちゃんの法要がこれから何年か続くのですから。



久々に、ブラックで嫌なまきさんが出てきました(笑)


姉はわたしを頼りにしてくれているし、気にかけてくれているというのに、ほんま性格ワルです。


でも気付けただけでも、心のモヤモヤが少し晴れたようです。

気付かないままだったら、このままフォースの暗黒面に堕ちてしまったかも知れませんし。


そんなこんなで、もうがんばるのはやめます。


自分の

気持ちや想いを

大切に

したいと思います。




今日12月12日は父の誕生日。

あのまま変わらずいてくれていたら、69歳になる日でした。

 

ゴルフとおしゃれが大好きだったお父さん。

年齢よりも若く見えたし、しょっちゅうあちらこちらに出かけていたので、

80歳までは元気でいてくれるだろうと、根拠もなく勝手にそう思っていました。

 

今月末には百箇日を迎えます。

時の流れと同じで、人が亡くなってからの時間の流れもとても早いです。

 

もっといろいろなところへ遊びに行きたかったし、話もしたかったな。

 

退院したら広島へ行きたいとも言っていました。

単身赴任で3年ほど広島にいたので、父にとっては第二の故郷のようなものだったのかも。

 

その願いを叶えてあげられなかったことが、とても悔やまれます。

 

 

ふと思い出して寂しくなりますが、楽しいことが大好きだった父なので、

わたしも見習って、毎日の中にたくさんの楽しみを見つけたいと思います。

 

直接伝えることはできなくなったけど、お父さん、誕生日おめでとうケーキ

 

 

 

 


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