11月より伊藤麻美先生のもとでクリスタルについて学んでいます。

 

これまでわたしにとってのクリスタルは、どちらかと言えば直感的で、

スピリチュアルなものであり、天使やスピリットと同じような存在でした。

 

そんなふうに捉えていたクリスタルを、麻美先生は科学的かつ論理的に捉え、

その周波数がわたしたちの肉体や精神にどのような影響を与えるのかということを

臨床データーや鉱物学的な面からアプローチし、学び教わっているところです。

 

はっきり言って・・・

目からウロコのお話ばかりでしたが、最初はとても戸惑いました汗

なぜって、そんな観点からクリスタルを理解しようとしたことがなかったからです。

 

そもそも不思議な力を宿したクリスタルたちなのだから、

そんなふうに検証することは、ある意味ナンセンスなようにも感じられたし、

自分が惹かれる、好きなクリスタルを選べばいいやん!とも思っていました。

 

でも、ただ「好き」なだけではいけないのだということもわかってきました。

 

麻美先生のところにいるクリスタルたちは、原石のものが多いです。

色も形も自然なままで、え!これがあの石なん?!というものばかり(笑)

 

わたしがこれまで扱ってきたクリスタルたちは、アクセサリーとして扱いやすいように、

ラウンドやオーバル・ドロップなどといった、成形されたものがほとんどでした。

 

そしてアクセサリーとして身につけたときに、その美しさが際立つように、

染色や放射線処理・熱処理を加えたものがほとんどだったと思います。

 

このように人間が手を加えてしまうと、石そのものの周波数が変化してしまうので、

その石が本来持っているパワーなども変化してしまうのも当たり前のことです。

 

だからと言って、原石をアクセサリーにしようとしても、大きさ的に無理があったり、

何よりも”アクセサリーとして”の美しさを感じないかも知れません。

 

ここのところが、大きな悩みのひとつとなってしまったのも事実なのですが、

”ヒーリングとしてのクリスタル”と”アクセサリーとしてのクリスタル”は

まったく別物として捉えればいいのではないかと思ったのです。

 

わたしはきっと、ちいさくてきらきらしている美しいものが大好きなのでしょう。

 

それなのに、ガラスやビーズにはそれほどの興味がわかないのは、

周波数が変化したとは言え、やはりクリスタルには不思議なパワーが宿っているから。

 

今までももちろんそうなのですが、わたしが扱うクリスタルたちは、

信頼のおけるショップのオーナーさんから仕入れさせていただいています。

 

産地や処理の有無については、わかる限り記載させていただきますし、

作品の紹介においても、クリスタルの伝承やパワーについてもお伝えさせていただきます。

 

 

学びが深まると一時的に混乱することもありますが、

ひとつのことをいろいろな角度から見ることは、何事においてもとても大切なこと。

 

気持ち新たに、これからもクリスタルと密接に関わっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

ちょうど7年前の今日

あなたはわたしたちの家族になった

 

 

ペットショップであなたを見つけたとき

小さな窓からわたしたちを見上げ

くるくると嬉しそうに回りだした

 

だっこさせてもらうと

わたしの口元をペロペロと舐めて

「“こんにちは”のご挨拶をしていますよ」と

 

その2日後にあなたを迎えに行った

 

 

小さい頃のあなたはやんちゃで

タオルに噛みついて離さなかったり

あちこちにおしっこをしたりして

これからどうしつけをしたらいいのか

悩んだこともあったよ

 

 

初めてあなたがおすわりをした日

 

 

初めて一緒にお散歩に行った日

初めて動物病院に連れて行った日

初めてシャンプーをしてあげた日

初めて一緒に旅行に行った日

 

わたしはちゃんと覚えてるよ

あなたはちゃんと覚えているのかな?

 

わたしが結石で苦しんでいたときは

ニガテな階段を登って

寝室まで様子を見に来てくれた

 

だんなさんが仕事で帰って来れないときは

窓際に張り付いて

外を見張ってくれていた

 

 

あなたが家族になってから

わたしたちはたくさんのものを受け取りました

 

いつもいっぱいいっぱいありがとう

 

そしてこれからもよろしくね

 

 

 

 

✽Webショップ✽ Crystal Woods

✽Instagram✽ https://www.instagram.com/crystal_woods_macrame/

 

 

先日おばあちゃんの四十九日法要があり、実家へ帰りました。


…わたしは実家へ帰ると、なぜか嫌な気持ちになって不機嫌になってしまいます…

生まれ育った場所で、本来なら安心できるはずなのに、おかしな話です。


先月より、クリスタルについて学ぶため、ある講座に参加しています。

(この講座に関しては、また改めてお話させていただきますね)


だからなのか、いろいろなクリスタルたちが手元に集まってきています。

それらは、今までわたしが興味を示さなかったものが大半なので、ちょっとびっくりしているのですが…


そんなクリスタルたちの影響なのが、ふと気付いてしまいました。

“わたしは、ずっと母に認められたかったのだと”


わたしには双子の姉がいます。

姉は赤ちゃんの頃から気難しかったようで、母以外からミルクを飲まなかったそうです。

手がかかる子だったのでしょう。


その反面、わたしは誰に抱っこされても笑っていたし、誰からもミルクをよく飲んだそうです(笑)

祖父母が同居していたこともあり、必然的にわたしは祖父母に面倒を見てもらうことになりました。


母はいつも姉のことを気にかけていて、わたしのことはあまり気にしていないようでした。

もしかしたら、勝手に自分がそう思っているだけで、実際は違ったのかも知れませんが…


姉が家を継ぐために婿養子をもらってからは、ますますその傾向が強くなったように思います。


わたしは結婚後も仕事を続け、子供を産んで育てるよりも、自分のしたいことを優先してきました。


もしかしたらそれも、母は気に入らなかったのかも知れません。


母は結婚後は専業主婦となり、ずっと家にいましたが、まさに今の姉の状態がそれなんです。

娘が自分と同じことをしてくれたら、これまでの自分の人生を肯定されてもいるようで安心するのかも。

わたしはこの真逆をやっていますからねぇ(笑)


母の気を引きたくて、勉強も仕事もがんばってきました。

姉よりも優位に立ちたかったんです。

でも、いくらがんばったところで、母の関心はいつも姉にあるように感じられました。


認めてもらえない、関心を持ってもらえない…

その想いが、これまでずーっと心の中でくすぶり続けていたんですね。


これが、実家に帰ると不機嫌になる、根本的な原因だったようです。



それでも家族だから、会わないわけにはいかない。

ましてや、父やおばあちゃんの法要がこれから何年か続くのですから。



久々に、ブラックで嫌なまきさんが出てきました(笑)


姉はわたしを頼りにしてくれているし、気にかけてくれているというのに、ほんま性格ワルです。


でも気付けただけでも、心のモヤモヤが少し晴れたようです。

気付かないままだったら、このままフォースの暗黒面に堕ちてしまったかも知れませんし。


そんなこんなで、もうがんばるのはやめます。


自分の

気持ちや想いを

大切に

したいと思います。





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