次回の新作アップは5月の満月の日にしたくて、ぽちぽち制作を始めています。

 

4月の満月の日にアップしたクリスタルたちは、大半が旅立っていきました。

迎え入れてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

うれしいお便りも届いており、こちらの方もまた、ご紹介させていただきますね。

 

さて、今は新作のためのクリスタルたちを少しずつ迎え入れているところです。

 

先日オーダーにて制作させていただいたブレスレットが、思いのほか評判が良く(笑)、

次回はブレスレットをいくつかアップしてみようと思っています。

 

 

そこで、ブレスレット用に、少しちいさいめのルースを探してきました。

はじめましてのクリスタルもいくつかありますスマイル

 

左から時計まわりに、フォッシルコーラル・チャロアイト・プレナイト・ヒマラヤK2キラキラ

 

 

こちらのマクラメドレスに使用してるのは、アフリカ産のサンストーンです。

 

ロシアにパキスタン、アフリカ、ブラジル、コロンビア、ドミニカ共和国・・・

出会うクリスタルたちは、さまざまな国の出身者。

 

クリスタルに触れるたび、わたしは彼らの出身国に想いを馳せます。

 

空の色、風のにおい、大地の感触、太陽の光・・・

そこに暮らす人々や動物たちに想いを馳せるのです。

 

すると、一瞬で世界旅行ができてしまうのです。

何時間も飛行機に乗らなくっても、パスポートも旅の準備も何もいらない。

 

クリスタルに心を寄せるだけで、彼らはさまざまな景色をわたしに見せてくれるのです。

 

今宵も彼らと世界中を旅しながら、素敵なマクラメドレスを仕立てることにしましょう。

 

 

 

わたしがパワーストーンなるものに興味を持ち始めたのは中学生の頃。

占い雑誌の裏表紙に必ずと言っていいほど掲載されていた、ラピスラズリがきっかけでした。

持ち主に素晴らしい幸運を授けるという謳い文句に魅了され(笑)、

お小遣いを貯めてようやく手にしたときの嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。

 

ラピスラズリにアメジスト、ムーンストーン、ラブラドライト、ラリマー、スギライト…

その時々で必要なクリスタルたちがわたしのもとにやって来てくれて、

言葉を発しない彼らに、どれほど励まされ、支えられ、そして守られたことか…

 

そんなわたしが、最近とても気になっているクリスタルがあります。

それは”レムリアンシード”。

 

レムリアンシードにも、ラピスラズリと同様にいろいろな言い伝えがありますが、

それはさておき、このクリスタルが持つ輝きや特徴、感触に虜になっています(笑)

 

レムリアンリッジと呼ばれる、水晶の成長線がバーコードのように見える側面や

クリスタルのひんやりとした感触の中から伝わってくる不思議な温かさなど、

眺めたり触れたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

クリスタルには、最初からその持ち主が決まっていると言われていますが、

このレムリアンシードの持ち主さまは一体どんな方なのだろう?と考え始めると、

なんともしあわせな気持ちになって、早くふたりを引き合わせたいと思うのです。

 

お守りとして身に着けるのに最適なクリスタルだと思うのですが、

その形状から、なかなかアクセサリーにすることは難しいなと思っていました。

 

これまではワイヤーで巻いたりしていましたが、マクラメの技法を使うことによって、

さらにデザインの幅が広がり、サポートストーンを編み込むことも可能になりました。

 

 

 

こちらのレムリアンシードとは、たまたま入ったお店で出会いました。

 

後からガーデン入りだったことに気付き、どんなドレスに仕立てようか考えていました。

というのも、ドレスの仕立てようによっては、そのガーデンが隠れてしまうからです。

けれども、石が落ちないようにしっかりと固定すると、どうしても隠れてしまう・・・

 

悩んでいると、ふっとレムリアンシードからメッセージが・・・

「大事なことや大切なことほど、心の中にそっとしまっておきたいもの」

 

このレムリアンシードのガーデンは、ドレスの隙間からチラリと見ることができます。

持ち主さまとなる方だけが見ることができるんですね。

 

それはまるで、持ち主さまとレムリアンシードが共有する秘密の宝物みたい…

 

 

ネットショップはこちらから ⇒ Crystal Woods

 

 

昨日はいつもお世話になっているクリスタルショップへ、

お願いしていたクリスタルたちをお迎えに行ってきました。

 

お願いしていたクリスタルとは、ポイント型の水晶たちのこと。

 

そもそも水晶は、純粋と浄化を象徴する万能パワーストーンであり、

太古の昔から、世界中の人々に親しまれてきたクリスタルのひとつです。

パワーストーンのことはよくわからない!という方でも、一度は目にしたことがあるはず。

身近な存在であると同時に、祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、

病気治療の際にも用いられたと伝えられています。

 

わたしも知らなかったことなのですが、水晶は日本を代表する”国石”でもあるそうです。

古くは『水精』と呼び、精霊が宿る霊石として、神聖な儀式などに用いられたそうですよ。

 

また、水晶にはさまざまな形のものがあり、その中に”ポイント”と呼ばれるものがあります。

先端に向かって細長い形となり、六角の柱のような形をしているものです。

 

水晶は先端に向かってパワーやエネルギーが集中していくという特徴があるため、

その形状は、水晶が本来持っている力をより効果的に引き出してくる理想的な形です。

 

ポイント型の水晶は、まさにお守りとして身に着けていただくのにふさわしいクリスタル。

 

でもポイント型の水晶って、お部屋に飾ったり、ポーチに入れて持ち歩くことはできても、

アクセサリーとして身に着けることって、なかなか難しいですよね?

 

そこで、どうしても習得したかったのが、水晶ポイントのためのマクラメドレスでした。

 

でも、このドレスを身にまとうことができる水晶ポイントは、さらに形が限られてしまい、

あちこち探し回っても、なかなか見つけることができず…

 

いつもお世話になっているクリスタルショップのオーナー、じゅんさんにお願いして、

たくさんあるクリスタルの中から、このドレスが似合う水晶たちを探してただいたのです。

 

ご用意してくださった水晶たちは、どれもが素晴らしいものでした。

 

産地はすべて、ブラジルのミナスジェライス州のもの。

カブラル山脈で採れたレムリアンシードや、ディアマンティーナ産のカテドラル水晶たち。

レムリアンシードにいたっては、ピンクがかったピンクレムリアンシードであったり、

カテドラルの中には、ブラックトルマリンが内包されたものや、虹が見えるものもあります。

なんと、ウインドウのあるものまでありました。

 

わたしはもともと、クリスタルの産地にはこだわらない方なのですが、

ご用意していただいた水晶たちはどれもがパワーが強くて、心が洗われるようでした。

 

不思議と”石酔い”はしなかったです。

浄化のパワーも強く、きっと、とても賢いクリスタルたちなのでしょう。

わたしのエネルギーに合わせてくれたのだと思います。

 

とっても前置きが長くなってしまいましたが、

この水晶たちとまだ見ぬ持ち主さまとを引き合わせるため、

ひとつひとつ心を込めて、マクラメドレスを仕立てていきたいと思っています。

 

納得のいくものが仕立て上がるまで、時間はかかってしまうかも知れません。

でも、わたしのライフワークの一部としてやり遂げたいと思っています。

 

なんだか大げさな話になっていますね(笑)

 

でも、わたしのブログを読んでくださっている方の中に、

この水晶たちが待ち焦がれている持ち主さまがいるのではないかと思うと、

ソウルメイトに出会うような、そんなドキドキの感情がわたしのハートに満ちてくるのです。

 

 

 

 

 


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