今朝は大粒の雫が窓を叩く音と、大きな風の声で目が覚めました。

お昼前になって雨は上がり、これからお天気はゆっくりと回復に向かうそう。

 

こちらは雨のスタートとなりましたが、皆さんはどのような土曜日をお過ごしですか?

 

さて、明日は8年ぶりに、以前の職場の方々とBBQを楽しむ予定なのですが、

この再会にも、あるひとつのクリスタルが関わっていたようです。

 

先月、だんなさんと一緒にいつものクリスタルショップへ向かう途中での出来事。

その日は珍しく車でお出かけしていて、駐車場を探すのに一苦労していました。

 

いつも利用しているところが満車だったため、ぐるぐると探し回ることに・・・

その甲斐あって、比較的便利な場所に駐めることができ、歩いてお店に向かいました。

 

いつもは通らない道。その道すがら、ある店の前で足が止まりました。

お店の中を覗いてみると、奥の方にきらきらと輝くラブラドライトのペンダントが・・・

引き寄せられるように、お店の中へとふたりで入っていきました。

 

お店には、数々のインディアンジュエリーとクリスタルのルースが並べられていました。

可愛らしい女性の店員さんが気持ちよく対応してくれて、アクセサリーを作っていることや

クリスタルがとっても大好きなことなど、おしゃべりに花が咲きました(笑)

 

ガラスケースに目をやると、美しいブルーの宝石が・・・

インディアンと強い絆で結ばれている”キングマンターコイズ”でした。

 

その中のひとつが、どうにもこうにも気になって、迎え入れることを即決。

お値段も素晴らしかったので、だんなさんもびっくりでしたが(笑)

縁のあるクリスタルとの出会いって、いつもこんなふうに突然なものなのです。

 

 

これまで手にしたクリスタルたちは、その時々で、

わたしにとって必要な方々とのご縁をしっかりと繋いでくれました。

 

わたしにはどうしても、もう一度会いたい方がいらっしゃいます。

もしかしたら、このターコイズが導いてくれるかも知れないと・・・

 

でも、このターコイズが導いたほんとうに再会は、

わたしが感じた方ではなく、明日お会いする方々だったのだと気づきました。

 

退職理由は、わたしにとっては不本意な出来事が度重なった結果でした。

 

とても良い方たちばかりだったので、ずっと一緒に仕事がしたいと思っていたのに

それは叶わず、やむなく退職することになってしまったのです。

 

もう一度、皆さんに会いたいと心のどこかで願っていたのだと思います。

 

 

お会いする時間と待ち合わせ場所がきちんと決まった途端に、

このターコイズを迎え入れたいという方から連絡をいただきました。

それも、蠍座の満月の夜に。

 

もし、わたしが想う方とのご縁を取り持ってくれるのなら、

どんなことがあったとしても、わたしの元からは離れていかないはずです。

もし、持ち主がわたしであったのなら、他の人の目に留まることもないはず。

 

自分でも気付かなかった願いを、このターコイズは知っていたのでしょう。

わたしの願いを叶えた後、本来の持ち主さまの元へ向かうつもりだったのかも知れません。

 

ターコイズの想いは、誰にもわかりません。

でも、このことを心で感じたとき、感謝の気持ちでいっぱいになって

思わず泣きそうになってしまいました。

 

だからきっと、これは真実なのだと思います。

 

 

ブルーに輝く美しいキングマンターコイズ。

自分でも気付かなかった密かな願いを叶えてくれて、ほんとうにありがとう。

 

本来の持ち主さまのもとで、次はどんなミラクルを見せてくれる?

 

 

 

 

 

次回の新作アップは5月の満月の日にしたくて、ぽちぽち制作を始めています。

 

4月の満月の日にアップしたクリスタルたちは、大半が旅立っていきました。

迎え入れてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

うれしいお便りも届いており、こちらの方もまた、ご紹介させていただきますね。

 

さて、今は新作のためのクリスタルたちを少しずつ迎え入れているところです。

 

先日オーダーにて制作させていただいたブレスレットが、思いのほか評判が良く(笑)、

次回はブレスレットをいくつかアップしてみようと思っています。

 

 

そこで、ブレスレット用に、少しちいさいめのルースを探してきました。

はじめましてのクリスタルもいくつかありますスマイル

 

左から時計まわりに、フォッシルコーラル・チャロアイト・プレナイト・ヒマラヤK2キラキラ

 

 

こちらのマクラメドレスに使用してるのは、アフリカ産のサンストーンです。

 

ロシアにパキスタン、アフリカ、ブラジル、コロンビア、ドミニカ共和国・・・

出会うクリスタルたちは、さまざまな国の出身者。

 

クリスタルに触れるたび、わたしは彼らの出身国に想いを馳せます。

 

空の色、風のにおい、大地の感触、太陽の光・・・

そこに暮らす人々や動物たちに想いを馳せるのです。

 

すると、一瞬で世界旅行ができてしまうのです。

何時間も飛行機に乗らなくっても、パスポートも旅の準備も何もいらない。

 

クリスタルに心を寄せるだけで、彼らはさまざまな景色をわたしに見せてくれるのです。

 

今宵も彼らと世界中を旅しながら、素敵なマクラメドレスを仕立てることにしましょう。

 

 

 

わたしがパワーストーンなるものに興味を持ち始めたのは中学生の頃。

占い雑誌の裏表紙に必ずと言っていいほど掲載されていた、ラピスラズリがきっかけでした。

持ち主に素晴らしい幸運を授けるという謳い文句に魅了され(笑)、

お小遣いを貯めてようやく手にしたときの嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。

 

ラピスラズリにアメジスト、ムーンストーン、ラブラドライト、ラリマー、スギライト…

その時々で必要なクリスタルたちがわたしのもとにやって来てくれて、

言葉を発しない彼らに、どれほど励まされ、支えられ、そして守られたことか…

 

そんなわたしが、最近とても気になっているクリスタルがあります。

それは”レムリアンシード”。

 

レムリアンシードにも、ラピスラズリと同様にいろいろな言い伝えがありますが、

それはさておき、このクリスタルが持つ輝きや特徴、感触に虜になっています(笑)

 

レムリアンリッジと呼ばれる、水晶の成長線がバーコードのように見える側面や

クリスタルのひんやりとした感触の中から伝わってくる不思議な温かさなど、

眺めたり触れたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

クリスタルには、最初からその持ち主が決まっていると言われていますが、

このレムリアンシードの持ち主さまは一体どんな方なのだろう?と考え始めると、

なんともしあわせな気持ちになって、早くふたりを引き合わせたいと思うのです。

 

お守りとして身に着けるのに最適なクリスタルだと思うのですが、

その形状から、なかなかアクセサリーにすることは難しいなと思っていました。

 

これまではワイヤーで巻いたりしていましたが、マクラメの技法を使うことによって、

さらにデザインの幅が広がり、サポートストーンを編み込むことも可能になりました。

 

 

 

こちらのレムリアンシードとは、たまたま入ったお店で出会いました。

 

後からガーデン入りだったことに気付き、どんなドレスに仕立てようか考えていました。

というのも、ドレスの仕立てようによっては、そのガーデンが隠れてしまうからです。

けれども、石が落ちないようにしっかりと固定すると、どうしても隠れてしまう・・・

 

悩んでいると、ふっとレムリアンシードからメッセージが・・・

「大事なことや大切なことほど、心の中にそっとしまっておきたいもの」

 

このレムリアンシードのガーデンは、ドレスの隙間からチラリと見ることができます。

持ち主さまとなる方だけが見ることができるんですね。

 

それはまるで、持ち主さまとレムリアンシードが共有する秘密の宝物みたい…

 

 

ネットショップはこちらから ⇒ Crystal Woods

 

 


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