今日も厳しい寒さですね雪

最近では「こんにちは」の代わりに「寒いですね」とばかり言っているようです(笑)

 

さて、近頃は制作ばかりしていて、ブログの更新が滞っています汗

寒さのせいもあり、お家にいる時間が増えてきているからなのかも知れませんが、

ほんとに制作が楽しくって仕方がありませんスマイル

 

そんな寒さの中、昨日はお気に入りのクリスタルショップへと足を運びました。

まだ作品として制作することができないのですが、あるクリスタルを探しに…

そのクリスタルの名は「レムリアンシード」です。

 

お店に到着すると、いつものようにマスターが笑顔で出迎えてくださいました。

このお店にはいつも、素晴らしいクリスタルたちが並んでいます。

お目当てのクリスタルも、ショーケースの中にきちんと並べられていました。

 

ブラジル産とコロンビア産のレムリアンシードがあり、その違いをお伺いしてみました。

 

そもそもレムリアンシードとは、ブラジルのミナスジェライス州にある

カブラル山脈から産出されるものを指すそうです。

産出される地域や山脈が限られているのに、その鉱山のまわりから産出されるものや、

まったく別の地域のものまでもをレムリアンシードと謳って販売している業者もいるそう。

 

コロンビア産のものもありますが、クリスタルヒーラーの中にはコロンビア産のものを

レムリアンシードと呼ぶのか如何なものか?と、いろいろな見解があるようです。

 

一般的に、ブラジル産のものは表面が磨りガラス状になっていて、

コロンビア産のものは透明感が強く、キラキラと輝くものが多いそうです。

 

ショーケースに並んでいたものは、どれもがかなり大きいものだったので、

マスターにお願いして、アクセサリーとして使える大きさのものを探してもらいました。

 

 

わたしのもとにやって来てくれたレムリアンシード。出身地はコロンビア。

 

基本的にわたしは、クリスタルの産地などをまったく気にしていません。

確かに、産地によってクリスタルの価値やグレードが大きく異なるのも事実なのですが、

それはあくまでも「後からの話」のような気がするのです。

 

心にピン!とくるクリスタルが、その方にとってのパートナーストーン。

自分にとってご縁のあるクリスタルかどうかは、ハートが教えてくれると思うのです。

謂わば「一目ボレ」のような感覚でしょうか?

 

偽物も多いと言われるレムリアンシード。

信頼するマスターが選んだクリスタルですから、それに間違いなどないはずですし、

正直わたしには、これが本物かどうかも見分けがつきません。

 

けれども、不思議と心が惹かれました。

 

その日の夜、このクリスタルを手に取り、じっくりと眺めながら話しかけていました。

すると…

やはりと言うか、レコードキーパーなるものがきちんとありました。

 

「これはレコードキーパー?あなたはレムリアの叡智を秘めているの?」

そう尋ねると、今まで見つけることができなかった場所に虹が浮かび上がったのです。

 

 

あなたにちゃんとしたマクラメドレスを仕立てることができるかしら?

 

そんな会話がとても楽しくって、だからこのクリスタルがわたしにとっての

唯一無二の素晴らしいパートナーストーンであることは、紛れもない事実なのです。

 

 

 

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