わたしがパワーストーンなるものに興味を持ち始めたのは中学生の頃。

占い雑誌の裏表紙に必ずと言っていいほど掲載されていた、ラピスラズリがきっかけでした。

持ち主に素晴らしい幸運を授けるという謳い文句に魅了され(笑)、

お小遣いを貯めてようやく手にしたときの嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。

 

ラピスラズリにアメジスト、ムーンストーン、ラブラドライト、ラリマー、スギライト…

その時々で必要なクリスタルたちがわたしのもとにやって来てくれて、

言葉を発しない彼らに、どれほど励まされ、支えられ、そして守られたことか…

 

そんなわたしが、最近とても気になっているクリスタルがあります。

それは”レムリアンシード”。

 

レムリアンシードにも、ラピスラズリと同様にいろいろな言い伝えがありますが、

それはさておき、このクリスタルが持つ輝きや特徴、感触に虜になっています(笑)

 

レムリアンリッジと呼ばれる、水晶の成長線がバーコードのように見える側面や

クリスタルのひんやりとした感触の中から伝わってくる不思議な温かさなど、

眺めたり触れたりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

クリスタルには、最初からその持ち主が決まっていると言われていますが、

このレムリアンシードの持ち主さまは一体どんな方なのだろう?と考え始めると、

なんともしあわせな気持ちになって、早くふたりを引き合わせたいと思うのです。

 

お守りとして身に着けるのに最適なクリスタルだと思うのですが、

その形状から、なかなかアクセサリーにすることは難しいなと思っていました。

 

これまではワイヤーで巻いたりしていましたが、マクラメの技法を使うことによって、

さらにデザインの幅が広がり、サポートストーンを編み込むことも可能になりました。

 

 

 

こちらのレムリアンシードとは、たまたま入ったお店で出会いました。

 

後からガーデン入りだったことに気付き、どんなドレスに仕立てようか考えていました。

というのも、ドレスの仕立てようによっては、そのガーデンが隠れてしまうからです。

けれども、石が落ちないようにしっかりと固定すると、どうしても隠れてしまう・・・

 

悩んでいると、ふっとレムリアンシードからメッセージが・・・

「大事なことや大切なことほど、心の中にそっとしまっておきたいもの」

 

このレムリアンシードのガーデンは、ドレスの隙間からチラリと見ることができます。

持ち主さまとなる方だけが見ることができるんですね。

 

それはまるで、持ち主さまとレムリアンシードが共有する秘密の宝物みたい…

 

 

ネットショップはこちらから ⇒ Crystal Woods

 

 

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