20年ぶりに再会した、ようこちゃんのもとへと旅立ったグリーンフローライト。

 

思い返せば、不思議なシンクロがたくさん散りばめられていたことに気づきました。

電球ようこちゃんとの再会の記事はこちら矢印20年ぶりの再会

 

このグリーンフローライトを迎え入れたのは、1月も半ばを過ぎたころ。

お気に入りのクリスタルショップから、レムリアンシードとともにやってきました。

彼女の持つ透明感のあるグリーンと、スクエアという珍しいフォルムに惹かれたのです。

 

マクラメドレスを編み始めたのは、それから数日してからのこと。

またしても、まったく思うように仕立てられず、またもや、わたしお得意の放置状態に…

 

それから一週間後、ようこちゃんから連絡をもらったのです。

 

ようこちゃんに会う日の前日、放置状態のグリーンフローライトにふと目がいきました。

手に取ると、キラキラと輝いてとっても綺麗。

何気なく編み始めてみると、驚くほどスムーズに編み進めることができたのです。

あんなに思うようにいかなかったのに、あっという間にドレスが出来上がってしまいました。

 

もしかしたらこのグリーンフローライトはようこちゃんのところに行くのかも?と…

けれども、ようこちゃんの好みのクリスタルやカラーもわからないし、

販売用にするつもりで、その予感はいったん忘れてしまうことにしました。

 

翌日、ようこちゃんとの待ち合わせ場所は駅前のファミリーレストラン。

おしゃべりをしながらお茶をいただくことにしました。

お茶はもちろん、いろいろなものが楽しめるドリンクバーです(笑)

 

そのとき、ようこちゃんの子供たちが取ってきたジュースをみてびっくりびっくり

あのグリーンフローライトと同じカラーをした、クリームソーダだったのです。

たくさんの種類のジュースがあるというのに、それを選ぶなんて不思議ですよね。

 

ようこちゃんにマクラメジュエリーをプレゼントするつもりでいたので、

好きな色を聞いてみると、淡いパステルカラーならなんでもOKとのこと。

ここでも、あのグリーンフローライトがアピールしているように感じられました。

 

でもせっかくだから、クリスタルを選ぶところから始めて最初から制作しようと思い、

ようこちゃんとお別れしたあと、いつものクリスタルショップへと向かいました。

 

するとなんと! ぴしゃーんとお店が閉まっていたのです!

何年もこのお店を利用していますが、これまでお休みの日に遭遇したことなどなく、

ましてやこの日は日曜日、今までだって何度も日曜日に訪れていたのですよ。

ですから、まさかまさかの出来事でした。

 

前日に仕立て上がる⇒ジュースの色でアピール⇒新しいクリスタルは買わせない

はい、3回もあのグリーンフローライトが強烈なアピールをしてきましたね(笑)

この声を今度ばかりは無視することはできませんでした。

 

ようこちゃんのもとへと旅立って行ったグリーンフローライトさん。

迎え入れてくれたようこちゃんも、とても喜んでくれました。

 

もしかしたら、ようこちゃんとの20年ぶりの再会をセッティングしてくれたのは…

 

たくさんのシンクロを引き起こした、”彼女”だったのかも知れませんね。

 

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今日も厳しい寒さですね雪

最近では「こんにちは」の代わりに「寒いですね」とばかり言っているようです(笑)

 

さて、近頃は制作ばかりしていて、ブログの更新が滞っています汗

寒さのせいもあり、お家にいる時間が増えてきているからなのかも知れませんが、

ほんとに制作が楽しくって仕方がありませんスマイル

 

そんな寒さの中、昨日はお気に入りのクリスタルショップへと足を運びました。

まだ作品として制作することができないのですが、あるクリスタルを探しに…

そのクリスタルの名は「レムリアンシード」です。

 

お店に到着すると、いつものようにマスターが笑顔で出迎えてくださいました。

このお店にはいつも、素晴らしいクリスタルたちが並んでいます。

お目当てのクリスタルも、ショーケースの中にきちんと並べられていました。

 

ブラジル産とコロンビア産のレムリアンシードがあり、その違いをお伺いしてみました。

 

そもそもレムリアンシードとは、ブラジルのミナスジェライス州にある

カブラル山脈から産出されるものを指すそうです。

産出される地域や山脈が限られているのに、その鉱山のまわりから産出されるものや、

まったく別の地域のものまでもをレムリアンシードと謳って販売している業者もいるそう。

 

コロンビア産のものもありますが、クリスタルヒーラーの中にはコロンビア産のものを

レムリアンシードと呼ぶのか如何なものか?と、いろいろな見解があるようです。

 

一般的に、ブラジル産のものは表面が磨りガラス状になっていて、

コロンビア産のものは透明感が強く、キラキラと輝くものが多いそうです。

 

ショーケースに並んでいたものは、どれもがかなり大きいものだったので、

マスターにお願いして、アクセサリーとして使える大きさのものを探してもらいました。

 

 

わたしのもとにやって来てくれたレムリアンシード。出身地はコロンビア。

 

基本的にわたしは、クリスタルの産地などをまったく気にしていません。

確かに、産地によってクリスタルの価値やグレードが大きく異なるのも事実なのですが、

それはあくまでも「後からの話」のような気がするのです。

 

心にピン!とくるクリスタルが、その方にとってのパートナーストーン。

自分にとってご縁のあるクリスタルかどうかは、ハートが教えてくれると思うのです。

謂わば「一目ボレ」のような感覚でしょうか?

 

偽物も多いと言われるレムリアンシード。

信頼するマスターが選んだクリスタルですから、それに間違いなどないはずですし、

正直わたしには、これが本物かどうかも見分けがつきません。

 

けれども、不思議と心が惹かれました。

 

その日の夜、このクリスタルを手に取り、じっくりと眺めながら話しかけていました。

すると…

やはりと言うか、レコードキーパーなるものがきちんとありました。

 

「これはレコードキーパー?あなたはレムリアの叡智を秘めているの?」

そう尋ねると、今まで見つけることができなかった場所に虹が浮かび上がったのです。

 

 

あなたにちゃんとしたマクラメドレスを仕立てることができるかしら?

 

そんな会話がとても楽しくって、だからこのクリスタルがわたしにとっての

唯一無二の素晴らしいパートナーストーンであることは、紛れもない事実なのです。

 

 

 

長い年月をかけて地球が育んだクリスタルたち。

 

産地や含まれる鉱物のバランスによって、色や形・透明度などがさまざまに変化します。

ひとつとして同じものはなく、それぞれの個性を持ち、輝きを放っています。

それはまるでわたしたち(人間)のようで、とてもよく似ているのかも知れません。

 

そんな個性溢れるクリスタルを生み出すのは、地球の為せる業。

地球にしか出来得ないことですよね。

クリスタル物語・第一章の幕開けです。

 

クリスタルのほとんどは鉱山で眠っています。

まだその時点では、名前すらない。

その鉱山を発掘し、さまざまな石が発見されて、そこに固有の名前が与えられます。

名前を与えられた石たちは、丁寧に研磨されることによって輝きを得ます。

 

ただの石を宝石としての価値に高めるのは、わたしたち人間の為せる業。

わたしたち(人間)にしか出来得ないことです。

ここで、クリスタル物語・第二章が始まります。

 

丁寧に研磨され、形が整えられたクリスタルたち。

職人たちの手によって、やがて素晴らしい宝飾品(アクセサリー)へと姿を変えます。

クリスタル物語・第三章です。

 

 

クリスタルには最初から、その持ち主が決まっていると言われています。

わたしは彼らにドレスを仕立て、その持ち主となる方とを引き合わせたい。

 

あなたがとても心惹かれるクリスタルがあったとしたら…

あなたの心にピン!と響くクリスタルがあったとしたら…

 

そのクリスタルの持ち主は、もう最初から決まっているんですよ。

そのクリスタルとともに、笑顔溢れる毎日を過ごしてほしいと願っています。

 

その毎日こそが、クリスタル物語・第四章となるのだから。

 

 

 

 


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