昨日はいつもお世話になっているクリスタルショップへ、

お願いしていたクリスタルたちをお迎えに行ってきました。

 

お願いしていたクリスタルとは、ポイント型の水晶たちのこと。

 

そもそも水晶は、純粋と浄化を象徴する万能パワーストーンであり、

太古の昔から、世界中の人々に親しまれてきたクリスタルのひとつです。

パワーストーンのことはよくわからない!という方でも、一度は目にしたことがあるはず。

身近な存在であると同時に、祈祷や儀式など神聖な場所でも用いられ、

病気治療の際にも用いられたと伝えられています。

 

わたしも知らなかったことなのですが、水晶は日本を代表する”国石”でもあるそうです。

古くは『水精』と呼び、精霊が宿る霊石として、神聖な儀式などに用いられたそうですよ。

 

また、水晶にはさまざまな形のものがあり、その中に”ポイント”と呼ばれるものがあります。

先端に向かって細長い形となり、六角の柱のような形をしているものです。

 

水晶は先端に向かってパワーやエネルギーが集中していくという特徴があるため、

その形状は、水晶が本来持っている力をより効果的に引き出してくる理想的な形です。

 

ポイント型の水晶は、まさにお守りとして身に着けていただくのにふさわしいクリスタル。

 

でもポイント型の水晶って、お部屋に飾ったり、ポーチに入れて持ち歩くことはできても、

アクセサリーとして身に着けることって、なかなか難しいですよね?

 

そこで、どうしても習得したかったのが、水晶ポイントのためのマクラメドレスでした。

 

でも、このドレスを身にまとうことができる水晶ポイントは、さらに形が限られてしまい、

あちこち探し回っても、なかなか見つけることができず…

 

いつもお世話になっているクリスタルショップのオーナー、じゅんさんにお願いして、

たくさんあるクリスタルの中から、このドレスが似合う水晶たちを探してただいたのです。

 

ご用意してくださった水晶たちは、どれもが素晴らしいものでした。

 

産地はすべて、ブラジルのミナスジェライス州のもの。

カブラル山脈で採れたレムリアンシードや、ディアマンティーナ産のカテドラル水晶たち。

レムリアンシードにいたっては、ピンクがかったピンクレムリアンシードであったり、

カテドラルの中には、ブラックトルマリンが内包されたものや、虹が見えるものもあります。

なんと、ウインドウのあるものまでありました。

 

わたしはもともと、クリスタルの産地にはこだわらない方なのですが、

ご用意していただいた水晶たちはどれもがパワーが強くて、心が洗われるようでした。

 

不思議と”石酔い”はしなかったです。

浄化のパワーも強く、きっと、とても賢いクリスタルたちなのでしょう。

わたしのエネルギーに合わせてくれたのだと思います。

 

とっても前置きが長くなってしまいましたが、

この水晶たちとまだ見ぬ持ち主さまとを引き合わせるため、

ひとつひとつ心を込めて、マクラメドレスを仕立てていきたいと思っています。

 

納得のいくものが仕立て上がるまで、時間はかかってしまうかも知れません。

でも、わたしのライフワークの一部としてやり遂げたいと思っています。

 

なんだか大げさな話になっていますね(笑)

 

でも、わたしのブログを読んでくださっている方の中に、

この水晶たちが待ち焦がれている持ち主さまがいるのではないかと思うと、

ソウルメイトに出会うような、そんなドキドキの感情がわたしのハートに満ちてくるのです。

 

 

 

 

 

20年ぶりに再会した、ようこちゃんのもとへと旅立ったグリーンフローライト。

 

思い返せば、不思議なシンクロがたくさん散りばめられていたことに気づきました。

電球ようこちゃんとの再会の記事はこちら矢印20年ぶりの再会

 

このグリーンフローライトを迎え入れたのは、1月も半ばを過ぎたころ。

お気に入りのクリスタルショップから、レムリアンシードとともにやってきました。

彼女の持つ透明感のあるグリーンと、スクエアという珍しいフォルムに惹かれたのです。

 

マクラメドレスを編み始めたのは、それから数日してからのこと。

またしても、まったく思うように仕立てられず、またもや、わたしお得意の放置状態に…

 

それから一週間後、ようこちゃんから連絡をもらったのです。

 

ようこちゃんに会う日の前日、放置状態のグリーンフローライトにふと目がいきました。

手に取ると、キラキラと輝いてとっても綺麗。

何気なく編み始めてみると、驚くほどスムーズに編み進めることができたのです。

あんなに思うようにいかなかったのに、あっという間にドレスが出来上がってしまいました。

 

もしかしたらこのグリーンフローライトはようこちゃんのところに行くのかも?と…

けれども、ようこちゃんの好みのクリスタルやカラーもわからないし、

販売用にするつもりで、その予感はいったん忘れてしまうことにしました。

 

翌日、ようこちゃんとの待ち合わせ場所は駅前のファミリーレストラン。

おしゃべりをしながらお茶をいただくことにしました。

お茶はもちろん、いろいろなものが楽しめるドリンクバーです(笑)

 

そのとき、ようこちゃんの子供たちが取ってきたジュースをみてびっくりびっくり

あのグリーンフローライトと同じカラーをした、クリームソーダだったのです。

たくさんの種類のジュースがあるというのに、それを選ぶなんて不思議ですよね。

 

ようこちゃんにマクラメジュエリーをプレゼントするつもりでいたので、

好きな色を聞いてみると、淡いパステルカラーならなんでもOKとのこと。

ここでも、あのグリーンフローライトがアピールしているように感じられました。

 

でもせっかくだから、クリスタルを選ぶところから始めて最初から制作しようと思い、

ようこちゃんとお別れしたあと、いつものクリスタルショップへと向かいました。

 

するとなんと! ぴしゃーんとお店が閉まっていたのです!

何年もこのお店を利用していますが、これまでお休みの日に遭遇したことなどなく、

ましてやこの日は日曜日、今までだって何度も日曜日に訪れていたのですよ。

ですから、まさかまさかの出来事でした。

 

前日に仕立て上がる⇒ジュースの色でアピール⇒新しいクリスタルは買わせない

はい、3回もあのグリーンフローライトが強烈なアピールをしてきましたね(笑)

この声を今度ばかりは無視することはできませんでした。

 

ようこちゃんのもとへと旅立って行ったグリーンフローライトさん。

迎え入れてくれたようこちゃんも、とても喜んでくれました。

 

もしかしたら、ようこちゃんとの20年ぶりの再会をセッティングしてくれたのは…

 

たくさんのシンクロを引き起こした、”彼女”だったのかも知れませんね。

 

IMG_20170205_183408_365.jpgIMG_20170204_204422_518.jpg

 

 

 

 

今日も厳しい寒さですね雪

最近では「こんにちは」の代わりに「寒いですね」とばかり言っているようです(笑)

 

さて、近頃は制作ばかりしていて、ブログの更新が滞っています汗

寒さのせいもあり、お家にいる時間が増えてきているからなのかも知れませんが、

ほんとに制作が楽しくって仕方がありませんスマイル

 

そんな寒さの中、昨日はお気に入りのクリスタルショップへと足を運びました。

まだ作品として制作することができないのですが、あるクリスタルを探しに…

そのクリスタルの名は「レムリアンシード」です。

 

お店に到着すると、いつものようにマスターが笑顔で出迎えてくださいました。

このお店にはいつも、素晴らしいクリスタルたちが並んでいます。

お目当てのクリスタルも、ショーケースの中にきちんと並べられていました。

 

ブラジル産とコロンビア産のレムリアンシードがあり、その違いをお伺いしてみました。

 

そもそもレムリアンシードとは、ブラジルのミナスジェライス州にある

カブラル山脈から産出されるものを指すそうです。

産出される地域や山脈が限られているのに、その鉱山のまわりから産出されるものや、

まったく別の地域のものまでもをレムリアンシードと謳って販売している業者もいるそう。

 

コロンビア産のものもありますが、クリスタルヒーラーの中にはコロンビア産のものを

レムリアンシードと呼ぶのか如何なものか?と、いろいろな見解があるようです。

 

一般的に、ブラジル産のものは表面が磨りガラス状になっていて、

コロンビア産のものは透明感が強く、キラキラと輝くものが多いそうです。

 

ショーケースに並んでいたものは、どれもがかなり大きいものだったので、

マスターにお願いして、アクセサリーとして使える大きさのものを探してもらいました。

 

 

わたしのもとにやって来てくれたレムリアンシード。出身地はコロンビア。

 

基本的にわたしは、クリスタルの産地などをまったく気にしていません。

確かに、産地によってクリスタルの価値やグレードが大きく異なるのも事実なのですが、

それはあくまでも「後からの話」のような気がするのです。

 

心にピン!とくるクリスタルが、その方にとってのパートナーストーン。

自分にとってご縁のあるクリスタルかどうかは、ハートが教えてくれると思うのです。

謂わば「一目ボレ」のような感覚でしょうか?

 

偽物も多いと言われるレムリアンシード。

信頼するマスターが選んだクリスタルですから、それに間違いなどないはずですし、

正直わたしには、これが本物かどうかも見分けがつきません。

 

けれども、不思議と心が惹かれました。

 

その日の夜、このクリスタルを手に取り、じっくりと眺めながら話しかけていました。

すると…

やはりと言うか、レコードキーパーなるものがきちんとありました。

 

「これはレコードキーパー?あなたはレムリアの叡智を秘めているの?」

そう尋ねると、今まで見つけることができなかった場所に虹が浮かび上がったのです。

 

 

あなたにちゃんとしたマクラメドレスを仕立てることができるかしら?

 

そんな会話がとても楽しくって、だからこのクリスタルがわたしにとっての

唯一無二の素晴らしいパートナーストーンであることは、紛れもない事実なのです。

 

 

 


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