今日は京都へとお出かけしてきました。

だんなさんもお休みだったし、いろいろとやりたいことがあったのでスマイル

 

まずは大谷本廟へ。

お参りのために月に一度は足を運ぶことにしています。

ここ数日の寒波の影響や京都という場所柄のせいなのか、お堂の中では吐く息も白く…雪

底冷えがしたけれど、やはりお参りすると清々しい気持ちになるものですね。

 

お参りのあとは近くにある六波羅蜜寺へ。ここでは毎年、推命おみくじをいただいています。

このおみくじはよく当たると評判らしく、全国から参拝の方が訪れるそうです。

わたしの今年の運勢は、欲を出したり結果を焦らなければ、まずまずの模様スマイル

感情的にならず、目上の人を敬うようにとありました。

 

お寺を出る頃にはちょうどお昼の時間に。

ずっと行ってみたいと思っていた、人気店の京都オムライスルフさんへ。

以前に訪れたときは長い行列ができていて、仕方なくその日は諦めたことがありました。

今日は平日だったこともあり、並ばずにすんなりと入店することができましたスマイル

 

 

昔ながらのふわふわ卵のオムライスオムライス めっちゃ美味しかったですハート

 

 

ランチのあとは、京都を訪れたときの楽しみのひとつでもあるクリスタル探しへ。

 

いつものクリスタルショップへ向かう途中で、いつもは通り過ぎるだけだったお店の前で

急にだんなさんが立ち止まりました。

「もしかしたら探しているものがあるかも知れんよ」と言うのです。

 

そうなんです、今はクリスタル(水晶)ポイントのマクラメドレスを仕立てることに

夢中になっているのですが、肝心なそのクリスタルポイントがなかなか手に入らないのです。

 

ポイントであればどんなものであってもいいわけではなく、適した形というものがありますし、

その上にクリスタルの持つエネルギーや美しさを加えると、

すべての条件を満たすものには、なかなか巡り会うことができません。

 

半信半疑でお店に入ってみると、お店の一番奥に惹かれるクリスタルが…

”ブラジル産レムリアンシード”と記載はあったものの、そんなことはあまり気にならず、

なんとなく心が惹かれたので迎え入れることにしました。

 

 

このクリスタルが後からガーデン入りだったことに気付いてびっくりしました(笑)

 

思わぬ出会いのあとは、いつものお気に入りのクリスタルショップへ。

オーナーに希望に沿うクリスタルを探してもらうことも、今日の目的のひとつでもありました。

 

「きっと倉庫にあると思うので探してみますね」と快いお返事をいただけました。

オーナーが選ぶクリスタルは、どれもが素晴らしいものに違いありません。

そしてそのクリスタルたちに、マクラメドレスを仕立てることが楽しみで仕方ありません。

そのクリスタルたちがご縁ある方のもとへと旅立てるよう、素敵なドレスを仕立てたいですスマイル

 

今日はたくさん歩いたのでちょっぴり疲れてしまいましたが、充実した一日となりました。

そんな今日に続く明日という日も、きっと素敵な一日になるはず…

 

 

 

またもや猛烈な寒波がやって来ています雪

昨晩から雪がちらちらと舞い始め、今朝はうっすらと積もっていました。

 

こちらでは先日のような積もり方ではなく、大きな混乱もありませんでしたが、

日本海側では雪による大きな影響が出ているようですね。

雪深い地域の皆さま、事故や怪我などがないよう、気をつけてお過ごしくださいね。

 

寒いのが大の苦手のわたしは、今日も一日、お家にこもりっきりでした汗

まめとのお散歩以外は外に出ておりません…(笑)

 

コツコツと、今日も制作に励んでいましたスマイル

 

 

だんなさんへのプレゼントに、習得したばかりのマクラメドレスを仕立てました。

 

相変わらず写真を撮るのが上手ではありませんねぇ汗

ブラックの紐色がターコイズのブルーを引き立たせてくれましたスマイル

 

また、個人的にも大好きなブルームーンストーンがわたしの手元にやって来てくれたので、

どんなドレスを仕立てようかと、いろいろと妄想を膨らませて楽しんでおります(笑)

 

明日も寒さは続くようですね。

明日はだんなさんもお休みなので、寒さに負けずお出かけしたいなと思います。

 

 

まめはあったかいお部屋でいつもぬくぬくやねハート

 

あれは小学校4年生のころ。

当時の担任の先生がスキーに行かれたときのことです。

たまたま宿泊した民宿に、わたしたちと同じ学年の女の子がいたそうです。

 

先生がその女の子のお話をしてくれて、後日、クラス全員でお手紙を書きました。

 

一度にたくさんのお手紙をもらった女の子は、全員に返事を書くことができなかったので

自分のお友達にお願いして、手分けしてお返事を書いてもらうことにしたそうです。

 

そのお友達の中で、わたしは”ようこちゃん”という女の子からお返事をいただきました。

それからわたしたちは文通を始め、手紙のやり取りは高校生くらいまで続いたと思います。

 

当時はメールなんていう便利なものはなく、毎日ポストを覗いては、

ようこちゃんからの手紙を楽しみに待っていました。

 

いつの間にか文通は途切れてしまったけれど、年賀状でのやり取りは続きました。

 

ようこちゃんとはこれまでに2度、会ったことがあります。

1度目は遠い場所から電車を乗り継いで、わたしに会いに来てくれました。

2度目は、今度はわたしが友達と4人でようこちゃんに会いに行きました。

 

それから20年。

ようこちゃんと、今日、会うことができたのです!

 

優しそうなご主人と可愛らしい男の子がふたり。そしてたくさんのお土産…

20年ぶりに会ったようこちゃんは、まさに良妻賢母という感じでした。

 

お互い遠く離れた場所に住んでいるのに、会ったことは数えるほどしかないのに、

こうやって会うことのできる”ご縁”という繋がりは、ほんとうに素晴らしいと思いました。

 

どれだけ仲が良くっても、お互いの生活パターンが変われば自然に疎遠になっていきます。

それなのにようこちゃんとは、今日こうやって会うことができたのですから、

ご縁という繋がりは、距離や一緒に過ごした時間とはまったく関係ないんですよね。

 

そんな素敵なご縁を、これからもずっと大切にしていきたいと思います。

 

ようこちゃんにマクラメジュエリーをプレゼントしようと思っているのですが、

このことについても不思議なシンクロがあったので、また後日お話させてくださいね。

 

今度はいつ会えるかな?

できれば20年ぶりとかではなく(笑)、数年に一度は会えたらいいな。

 

今度はわたしが会いに行くからねクローバー

 

 

 


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