またもや猛烈な寒波がやって来ています雪

昨晩から雪がちらちらと舞い始め、今朝はうっすらと積もっていました。

 

こちらでは先日のような積もり方ではなく、大きな混乱もありませんでしたが、

日本海側では雪による大きな影響が出ているようですね。

雪深い地域の皆さま、事故や怪我などがないよう、気をつけてお過ごしくださいね。

 

寒いのが大の苦手のわたしは、今日も一日、お家にこもりっきりでした汗

まめとのお散歩以外は外に出ておりません…(笑)

 

コツコツと、今日も制作に励んでいましたスマイル

 

 

だんなさんへのプレゼントに、習得したばかりのマクラメドレスを仕立てました。

 

相変わらず写真を撮るのが上手ではありませんねぇ汗

ブラックの紐色がターコイズのブルーを引き立たせてくれましたスマイル

 

また、個人的にも大好きなブルームーンストーンがわたしの手元にやって来てくれたので、

どんなドレスを仕立てようかと、いろいろと妄想を膨らませて楽しんでおります(笑)

 

明日も寒さは続くようですね。

明日はだんなさんもお休みなので、寒さに負けずお出かけしたいなと思います。

 

 

まめはあったかいお部屋でいつもぬくぬくやねハート

 

20年ぶりに再会した、ようこちゃんのもとへと旅立ったグリーンフローライト。

 

思い返せば、不思議なシンクロがたくさん散りばめられていたことに気づきました。

電球ようこちゃんとの再会の記事はこちら矢印20年ぶりの再会

 

このグリーンフローライトを迎え入れたのは、1月も半ばを過ぎたころ。

お気に入りのクリスタルショップから、レムリアンシードとともにやってきました。

彼女の持つ透明感のあるグリーンと、スクエアという珍しいフォルムに惹かれたのです。

 

マクラメドレスを編み始めたのは、それから数日してからのこと。

またしても、まったく思うように仕立てられず、またもや、わたしお得意の放置状態に…

 

それから一週間後、ようこちゃんから連絡をもらったのです。

 

ようこちゃんに会う日の前日、放置状態のグリーンフローライトにふと目がいきました。

手に取ると、キラキラと輝いてとっても綺麗。

何気なく編み始めてみると、驚くほどスムーズに編み進めることができたのです。

あんなに思うようにいかなかったのに、あっという間にドレスが出来上がってしまいました。

 

もしかしたらこのグリーンフローライトはようこちゃんのところに行くのかも?と…

けれども、ようこちゃんの好みのクリスタルやカラーもわからないし、

販売用にするつもりで、その予感はいったん忘れてしまうことにしました。

 

翌日、ようこちゃんとの待ち合わせ場所は駅前のファミリーレストラン。

おしゃべりをしながらお茶をいただくことにしました。

お茶はもちろん、いろいろなものが楽しめるドリンクバーです(笑)

 

そのとき、ようこちゃんの子供たちが取ってきたジュースをみてびっくりびっくり

あのグリーンフローライトと同じカラーをした、クリームソーダだったのです。

たくさんの種類のジュースがあるというのに、それを選ぶなんて不思議ですよね。

 

ようこちゃんにマクラメジュエリーをプレゼントするつもりでいたので、

好きな色を聞いてみると、淡いパステルカラーならなんでもOKとのこと。

ここでも、あのグリーンフローライトがアピールしているように感じられました。

 

でもせっかくだから、クリスタルを選ぶところから始めて最初から制作しようと思い、

ようこちゃんとお別れしたあと、いつものクリスタルショップへと向かいました。

 

するとなんと! ぴしゃーんとお店が閉まっていたのです!

何年もこのお店を利用していますが、これまでお休みの日に遭遇したことなどなく、

ましてやこの日は日曜日、今までだって何度も日曜日に訪れていたのですよ。

ですから、まさかまさかの出来事でした。

 

前日に仕立て上がる⇒ジュースの色でアピール⇒新しいクリスタルは買わせない

はい、3回もあのグリーンフローライトが強烈なアピールをしてきましたね(笑)

この声を今度ばかりは無視することはできませんでした。

 

ようこちゃんのもとへと旅立って行ったグリーンフローライトさん。

迎え入れてくれたようこちゃんも、とても喜んでくれました。

 

もしかしたら、ようこちゃんとの20年ぶりの再会をセッティングしてくれたのは…

 

たくさんのシンクロを引き起こした、”彼女”だったのかも知れませんね。

 

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あれは小学校4年生のころ。

当時の担任の先生がスキーに行かれたときのことです。

たまたま宿泊した民宿に、わたしたちと同じ学年の女の子がいたそうです。

 

先生がその女の子のお話をしてくれて、後日、クラス全員でお手紙を書きました。

 

一度にたくさんのお手紙をもらった女の子は、全員に返事を書くことができなかったので

自分のお友達にお願いして、手分けしてお返事を書いてもらうことにしたそうです。

 

そのお友達の中で、わたしは”ようこちゃん”という女の子からお返事をいただきました。

それからわたしたちは文通を始め、手紙のやり取りは高校生くらいまで続いたと思います。

 

当時はメールなんていう便利なものはなく、毎日ポストを覗いては、

ようこちゃんからの手紙を楽しみに待っていました。

 

いつの間にか文通は途切れてしまったけれど、年賀状でのやり取りは続きました。

 

ようこちゃんとはこれまでに2度、会ったことがあります。

1度目は遠い場所から電車を乗り継いで、わたしに会いに来てくれました。

2度目は、今度はわたしが友達と4人でようこちゃんに会いに行きました。

 

それから20年。

ようこちゃんと、今日、会うことができたのです!

 

優しそうなご主人と可愛らしい男の子がふたり。そしてたくさんのお土産…

20年ぶりに会ったようこちゃんは、まさに良妻賢母という感じでした。

 

お互い遠く離れた場所に住んでいるのに、会ったことは数えるほどしかないのに、

こうやって会うことのできる”ご縁”という繋がりは、ほんとうに素晴らしいと思いました。

 

どれだけ仲が良くっても、お互いの生活パターンが変われば自然に疎遠になっていきます。

それなのにようこちゃんとは、今日こうやって会うことができたのですから、

ご縁という繋がりは、距離や一緒に過ごした時間とはまったく関係ないんですよね。

 

そんな素敵なご縁を、これからもずっと大切にしていきたいと思います。

 

ようこちゃんにマクラメジュエリーをプレゼントしようと思っているのですが、

このことについても不思議なシンクロがあったので、また後日お話させてくださいね。

 

今度はいつ会えるかな?

できれば20年ぶりとかではなく(笑)、数年に一度は会えたらいいな。

 

今度はわたしが会いに行くからねクローバー

 

 

 


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