今日は、毎月楽しみにしているマクラメ編みワークショップの日スマイル

憧れ続けていた講座を、やっと受講することができました。

 

と言うのも、この講座はクリスタルの固定が難しく、コツも必要で、

編みが甘いとすっぽりと抜けてしまったり、仕上がりの美しさに差が出てしまうそう。

 

わたしは編みの力加減が弱く、網目も綺麗に揃わないので、受講許可をなかなか与えられず…

他の講座を受講しながら、その課題をクリアできるように頑張ってきました。

 

そして、3回目の受講でようやくチャレンジすることができたのです!

 

 

念願の水晶ポイント(レムリアンシード)のマクラメドレスの完成キラキラ

 

先日、わたしのもとにやって来てくれたレムリアンシードさんに

サンストーンを編み込んだ、素敵なマクラメドレスを仕立てることができました。

 

いやー、これはほんまに難しかったです…

 

表面がなめらかでツルツルしていたので、固定するのが難しく、

固定できたと思っても、他の部分を編んでいるうちに滑って緩んでしまうんです涙

 

一目一目、しっかり編むことを意識していたら、気付くと親指の付け根に血豆が…

 

何度も心が折れそうになりながらも、他の受講者さんたちからの声援があったり(笑)

何よりも先生がきちんとご指導くださったおかげで、なんとか仕上げることができました。

 

これまでは、小さなポーチに入れて持ち歩くことしかできなかったけれど、

このマクラメドレスのおかげで、いつでも身に着けることができるようになりました。

 

念願のマクラメドレスを仕立てることができて大満足ですスマイル

 

来月は2日間かけて、2種類のカボションを連結して編み込みます。

今からとっても楽しみですクローバー

 

 

ピン!とくるクリスタルたちを集めて、試行錯誤しながらのマクラメジュエリーの制作。

ここ最近は作ることが楽しくってしかたがありませんスマイル

 

これまで制作してきたワイヤージュエリーとは違った面白さがあり、ワイヤーでは

巻けなかった形のものや、表現できなかったデザインにチャレンジしています。

 

 

まず最初にクリスタルを選ぶところから始め、そのクリスタルに合うデザインを考えて、

これまでは友人やお世話になった方々へのプレゼントとして制作してきました。

 

そのままの姿も、もちろん美しいのですが、マクラメドレスをまとったクリスタルは

より一層輝いて見え、また、ドレスをまとうことにより身に着けることが可能になります。

そうやって、その方とご縁あるクリスタルを引き合わせるのがわたしの喜びなのです。

 

そんなふうに制作してきたマクラメジュエリーですが、今度は販売という形をとって、

クリスタルと、最初から決まっているというその持ち主さまとを引き合わせたいと思います。

 

DSC_0783.JPGDSC_0778.JPG

 

DSC_0773.JPGDSC_0775.JPG

 

少し先になるかも知れませんが、準備が整い次第、ご案内させていただきますね。

それまでもう少し、作品の数も増やしたいと思っています。

 

今、わたしの手元にあるクリスタルたち。

その持ち主さまはどんな方なのだろう?と思いを巡らしながら、制作に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

今日も厳しい寒さですね雪

最近では「こんにちは」の代わりに「寒いですね」とばかり言っているようです(笑)

 

さて、近頃は制作ばかりしていて、ブログの更新が滞っています汗

寒さのせいもあり、お家にいる時間が増えてきているからなのかも知れませんが、

ほんとに制作が楽しくって仕方がありませんスマイル

 

そんな寒さの中、昨日はお気に入りのクリスタルショップへと足を運びました。

まだ作品として制作することができないのですが、あるクリスタルを探しに…

そのクリスタルの名は「レムリアンシード」です。

 

お店に到着すると、いつものようにマスターが笑顔で出迎えてくださいました。

このお店にはいつも、素晴らしいクリスタルたちが並んでいます。

お目当てのクリスタルも、ショーケースの中にきちんと並べられていました。

 

ブラジル産とコロンビア産のレムリアンシードがあり、その違いをお伺いしてみました。

 

そもそもレムリアンシードとは、ブラジルのミナスジェライス州にある

カブラル山脈から産出されるものを指すそうです。

産出される地域や山脈が限られているのに、その鉱山のまわりから産出されるものや、

まったく別の地域のものまでもをレムリアンシードと謳って販売している業者もいるそう。

 

コロンビア産のものもありますが、クリスタルヒーラーの中にはコロンビア産のものを

レムリアンシードと呼ぶのか如何なものか?と、いろいろな見解があるようです。

 

一般的に、ブラジル産のものは表面が磨りガラス状になっていて、

コロンビア産のものは透明感が強く、キラキラと輝くものが多いそうです。

 

ショーケースに並んでいたものは、どれもがかなり大きいものだったので、

マスターにお願いして、アクセサリーとして使える大きさのものを探してもらいました。

 

 

わたしのもとにやって来てくれたレムリアンシード。出身地はコロンビア。

 

基本的にわたしは、クリスタルの産地などをまったく気にしていません。

確かに、産地によってクリスタルの価値やグレードが大きく異なるのも事実なのですが、

それはあくまでも「後からの話」のような気がするのです。

 

心にピン!とくるクリスタルが、その方にとってのパートナーストーン。

自分にとってご縁のあるクリスタルかどうかは、ハートが教えてくれると思うのです。

謂わば「一目ボレ」のような感覚でしょうか?

 

偽物も多いと言われるレムリアンシード。

信頼するマスターが選んだクリスタルですから、それに間違いなどないはずですし、

正直わたしには、これが本物かどうかも見分けがつきません。

 

けれども、不思議と心が惹かれました。

 

その日の夜、このクリスタルを手に取り、じっくりと眺めながら話しかけていました。

すると…

やはりと言うか、レコードキーパーなるものがきちんとありました。

 

「これはレコードキーパー?あなたはレムリアの叡智を秘めているの?」

そう尋ねると、今まで見つけることができなかった場所に虹が浮かび上がったのです。

 

 

あなたにちゃんとしたマクラメドレスを仕立てることができるかしら?

 

そんな会話がとても楽しくって、だからこのクリスタルがわたしにとっての

唯一無二の素晴らしいパートナーストーンであることは、紛れもない事実なのです。

 

 

 


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