先月開催されたミネラルショー。

お気に入りのクリスタルショップのオーナーさんが出店されるということで

京都まで足を運びました。

 

そこで出会ったひとつぶのクリスタル。

古代より”幸運の石”として崇められてきたラピスラズリです。

 

なぜか最近このラピスラズリが気になっていました。

店頭には並んでいなかったので、オーナーさんにお尋ねすると、

「気に入ってもらえるものがあるかなぁ?」と、在庫を確認してくださいました。

 

差し出されたラピスラズリは、小さなケースに大切に収められていました。

 

アフガニスタン産のラピスラズリは最も高品質なものですが、

近年の紛争の影響を受け、産出量はかなり減っているそうです。

中にはハウライトという石に染色を施した、ラピズラズリにそっくりな石もあります。

 

クリスタルの持つ色や輝きを強調するために、放射線で処理を施すこともあるそう。

 

出会ったラピスラズリはアフガニスタン産の上に、無処理というもの。

いわばこのラピスラズリは、とても高貴な出身の上に、生まれたままの姿をしているんです。

 

一目で気に入ってしまい、迎え入れることにしました。

 

そう言えば、わたしがパワーストーンなるものに興味を持つきっかけをくれたのも、

そして初めて手にしたクリスタルも、このラピスラズリだったのです。

 

お小遣いを貯めて、ようやく手にした瑠璃色に輝く宝石。

嬉しくて嬉しくて、毎晩ベッドの中で眺めては、いろいろなことを話しかけていました。

 

 

 

長い年月を経て、再びわたしの元へとやって来てくれたラピスラズリ。

一緒に過ごすこれからの毎日がとても楽しみです。

 

 

4年ほど前から、クリスタル(天然石)とシルバーワイヤーを組み合わせて

ハンドメイドアクセサリーを作っています。

 

アクセサリー作りを始めたきっかけは、お気に入りのクリスタルを

いつも身に着けていたいと思ったから。

これまでにいくつものクリスタルたちが、ご縁ある方の元へと旅立っていきました。

 

最近ではワックスコードを使った”マクラメジュエリー”の製作に夢中になっています。

 

ワイヤーでの製作って一発勝負なんですよ。

一度ワイヤーを曲げてある程度の形を作ってしまったら、そこからの修復がなかなか難しい。

何度も同じ場所に触れていると、ワイヤーが金属疲労を起こしてしまって

その部分からパキッ!と無残に折れてしまいます涙

 

その上シルバーワイヤーはとても硬いので、指や手の握力がなくなってしまうことも…

おまけにシルバーワイヤーって、なかなか手に入りにくいんですよね。

 

それに比べて、マクラメジュエリーに使用するワックスコードは比較的手に入りやすく、

何よりもうれしいのは、途中でやり直しができるということ。

 

2年ほど前にワークショップに参加して以来、これまでほとんど作ることはなかったのですが

ある作家さんのマクラメジュエリーに出会ってからというもの、夢中になっています(笑)

 

ご縁あって先日、その憧れの作家さんのワークショップに参加することができたのですが

それがきっかけでわたしの製作魂(笑)に火がつき、見よう見まねで作っています。

 

 

ラブラドライトのペンダントトップ。

ブルーやグリーン、イエロー、ゴールドのシラーがとても神秘的ですよね。

 

ご縁ある方へのプレゼントとして作りましたプレゼント

 

一目一目、丁寧に大切にコードを結ぶという作業は、

ご縁をたぐりよせ、そのご縁を大切に紡いでいくことと似ているのかも知れません。

 

喜んでもらえたらうれしいなクローバー

 

 

 

季節が一気に前へと進み、今日はまるで真冬のような寒さ雪だるま

体調など崩されていませんか?

 

アメブロさんでの最後の更新が6月の初め。

5月の終わりに結石が見つかってからは、痛みに怯える毎日が続きました。

 

結石ができる以前から、わたしは自分自身を見失っていたようです。

その期間は1年以上になるかも知れません。

 

あんなに大好きだったクリスタルに突然として触れたくなくなったり、

天使やヒーリングという言葉を耳にすると拒絶反応を起こしてしまったり…

夢中になっていたアクセサリー製作にも、まったく関心が向かなくなってしまいました。

 

ご縁ある方々が所々で自分を取り戻すきっかけを与えてくださったり、

励ましてくださったおかげで、なんとか完全に見失うことだけは避けられたようです。

 

 

思い返せば、これまでのわたしは”商用”というものに振り回されていたのでしょう。

 

「やるからには集客しなければならない」「作るからには売れなければならない」

「作ったからにはお金に変えなければならない」

 

そんな欲深い自分に気付いたとき、好きなものすべてが薄っぺらいものに感じられました。

もしかしたらそんな欲深さが、結石となってわたしを苦しめたのかも知れませんね。

 

 

そんな8月のある日。

ご縁ある方へプレゼントとして作ったアクセサリーが、ある思いを思い出させてくれました。

それは純粋に”作るという喜び”でした。

 

 

ぽちぽちと、またアクセサリー作りを再開しています。

すると不思議なことに、再び天使とのつながりもぽちぽちと強くなっていきました。

 

これらについては、これからぽちぽちと(笑)お話させていただこうと思っています。

よかったらまた聞いてくださいねクローバー

 

 

 

 


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