知人の素敵な女性から、琥珀(アンバー)をお預かりし制作に励んでいます。

 

お家にたくさんの琥珀があるものの、デザインが今にそぐわず、

そのままアクセサリーとして身に着けるのはちょっと…と言うことだったので、

マクラメドレスでお色直しをさせていただくことになったのです。

 

琥珀とは天然樹脂の化石であり、鉱物ではありません。

バルト海沿岸で多く産出するため、ヨーロッパでは宝飾品として珍重されてきました。

そのため、天然石(パワーストーン)のような位置付けになったのかも知れません。

 

樹木が呼吸をするように、わたしたちの呼吸を安定させ、落ち着きをもたらし、

大天使ウリエルに繋がるクリスタル(厳密にはそうではありませんが)と言われます。

 

第2チャクラに対応し、人生をクリエイト(創造)する力と密接に関わっています。

このチャクラがしっかりとしていれば、当然、人生は豊かなものになっていくはず。

 

クリエイト力とは、お金を生み出す力(経済力)にも影響します。

お金に対する罪悪感を持っている人には、”良いお金の使い方”をに気づかせてくれるかも。

 

琥珀が持つその色からも、明るさや前向きなエネルギーを感じることができます。

夢や希望が曖昧な人は、琥珀を持つことで、それらがはっきりと見えてくるかも知れません。

 

 

そんな琥珀で、ペンダントとバングルを編んでみました。

 

琥珀の落ち着いた色合いに合わせて、紐色も落ち着いたものを選んだのですが、

それがかえって、琥珀の美しさを引き立ててくれるように感じます。

 

ご依頼主さまに喜んでもらえますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

✽Webショップ✽ Crystal Woods

✽Instagram✽ https://www.instagram.com/crystal_woods_macrame/

 

 

 

先日おばあちゃんの四十九日法要があり、実家へ帰りました。


…わたしは実家へ帰ると、なぜか嫌な気持ちになって不機嫌になってしまいます…

生まれ育った場所で、本来なら安心できるはずなのに、おかしな話です。


先月より、クリスタルについて学ぶため、ある講座に参加しています。

(この講座に関しては、また改めてお話させていただきますね)


だからなのか、いろいろなクリスタルたちが手元に集まってきています。

それらは、今までわたしが興味を示さなかったものが大半なので、ちょっとびっくりしているのですが…


そんなクリスタルたちの影響なのが、ふと気付いてしまいました。

“わたしは、ずっと母に認められたかったのだと”


わたしには双子の姉がいます。

姉は赤ちゃんの頃から気難しかったようで、母以外からミルクを飲まなかったそうです。

手がかかる子だったのでしょう。


その反面、わたしは誰に抱っこされても笑っていたし、誰からもミルクをよく飲んだそうです(笑)

祖父母が同居していたこともあり、必然的にわたしは祖父母に面倒を見てもらうことになりました。


母はいつも姉のことを気にかけていて、わたしのことはあまり気にしていないようでした。

もしかしたら、勝手に自分がそう思っているだけで、実際は違ったのかも知れませんが…


姉が家を継ぐために婿養子をもらってからは、ますますその傾向が強くなったように思います。


わたしは結婚後も仕事を続け、子供を産んで育てるよりも、自分のしたいことを優先してきました。


もしかしたらそれも、母は気に入らなかったのかも知れません。


母は結婚後は専業主婦となり、ずっと家にいましたが、まさに今の姉の状態がそれなんです。

娘が自分と同じことをしてくれたら、これまでの自分の人生を肯定されてもいるようで安心するのかも。

わたしはこの真逆をやっていますからねぇ(笑)


母の気を引きたくて、勉強も仕事もがんばってきました。

姉よりも優位に立ちたかったんです。

でも、いくらがんばったところで、母の関心はいつも姉にあるように感じられました。


認めてもらえない、関心を持ってもらえない…

その想いが、これまでずーっと心の中でくすぶり続けていたんですね。


これが、実家に帰ると不機嫌になる、根本的な原因だったようです。



それでも家族だから、会わないわけにはいかない。

ましてや、父やおばあちゃんの法要がこれから何年か続くのですから。



久々に、ブラックで嫌なまきさんが出てきました(笑)


姉はわたしを頼りにしてくれているし、気にかけてくれているというのに、ほんま性格ワルです。


でも気付けただけでも、心のモヤモヤが少し晴れたようです。

気付かないままだったら、このままフォースの暗黒面に堕ちてしまったかも知れませんし。


そんなこんなで、もうがんばるのはやめます。


自分の

気持ちや想いを

大切に

したいと思います。




今日12月12日は父の誕生日。

あのまま変わらずいてくれていたら、69歳になる日でした。

 

ゴルフとおしゃれが大好きだったお父さん。

年齢よりも若く見えたし、しょっちゅうあちらこちらに出かけていたので、

80歳までは元気でいてくれるだろうと、根拠もなく勝手にそう思っていました。

 

今月末には百箇日を迎えます。

時の流れと同じで、人が亡くなってからの時間の流れもとても早いです。

 

もっといろいろなところへ遊びに行きたかったし、話もしたかったな。

 

退院したら広島へ行きたいとも言っていました。

単身赴任で3年ほど広島にいたので、父にとっては第二の故郷のようなものだったのかも。

 

その願いを叶えてあげられなかったことが、とても悔やまれます。

 

 

ふと思い出して寂しくなりますが、楽しいことが大好きだった父なので、

わたしも見習って、毎日の中にたくさんの楽しみを見つけたいと思います。

 

直接伝えることはできなくなったけど、お父さん、誕生日おめでとうケーキ

 

 

 

 


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