前回よりもさらに強力な寒波が日本列島を覆っています。

福井県では国道で車1500台が立ち往生したとか・・・

今後も大雪となる見通しなので、厳重な警戒が必要になりそうです。

 

実際はこうであっても、2月4日を過ぎて暦の上ではもう春。

まだまだ春の足音は聞こえてきそうにありませんが、

空から降り注ぐ陽差しには、少しだけ春の予感がします。

 

そんな春を思わせるような、柔らかいカラーと優しいエネルギー。

今日はラリマーについてお話させていただきますね。

 

わたしが初めてこのクリスタルを知ったとき、

「まるであのゲームに出てくる、眠りの魔法みたいな名前やな」と思いました(笑)

 

パステルブルーの表面に、カメの甲羅のような模様がくっきりと現れているものが

最高品質のラリマーとされます。

ドミニカ共和国のパオルコ村でしか採れない、大変貴重なクリスタルです。

 

鉱物学上では正式名称を「ブルー・ペクトライト」と言い、このペクトライト自体は

アメリカやカナダ、イギリスなどのドミニカ共和国以外の国でも採掘されます。

その中でも色が鮮やかで、模様が美しいものを”ラリマール”と呼ぶそうです。

 

しかし”ラリマー”と呼べるものはパオルコ村で採れるものだけを指すため、

”この地球上でただひとつの場所でしか採れない鉱物”ということになります。

 

そのため、パオルコ村で採掘されるラリマーは枯渇状態となり、

中国ではガラスに模様をプリントし、模造品を量産しているそうです。

(ちなみに、インカローズもこのようにして量産されているようです)

 

では、本物とそうでないものを見分けるにはどうすればいいのか?

ラリマーはお値段が高いものが多いですから、ここはとても気になるところですよね。

 

一番簡単で確実な方法は『光に当てててみること』です。

本物のラリマー(ブルー・ペクトライト)は光を透過させます(シャトヤンシー効果)。

シリカや石英が結晶している透明部分が、青く光る(透ける)のです。

 

もしもガラスにプリントを施していたら・・・ 透けるはずはありませんよね(笑)

 

 

ラリマー(ブルー・ペクトライト)は、第5チャクラに対応します。

首の付け根中央部(のど)に位置し、コミュニケーションや自己表現を司ります。

 

ハートチャクラ(第4チャクラ)にもダイレクトに繋がり、

心が素直になれないと放つ言葉も素直にならない・・・ そんな経験は誰にでもあるのでは?

 

このチャクラは、相手によって閉じたり開いたりするので、

人によって接する態度(言葉使い)が変わるとも言えます。

 

言葉は一度放ってしまうと、もう元に戻すことはできません。

放った言葉は、自分にとっての現実をそのまま作り出すことにもなります。

 

心の中では嫌だと思っているのに、そのことをきちんと相手に伝えないのでいると、

それはそのまま『YES』になってしまいます。

 

してほしいことはきちんと言葉で伝える・・・

それはすなわち、言葉によって自分の未来や現実を作り出すことに繋がっていきます。

 

 

またこのクリスタルは、心に平和をもたらすとされ癒し効果も大変高いです。

 

そもそも原因がよくわからないのに、怒りや偏見、トラウマを抱えていて、

それらが自分を傷つけるときに身に着けると良いとされます。

 

潜在意識にしまいこんだネガティブな感情を解放し、優しく癒してくれます。

 

 

そんなラリマー(ブル・ペクトライト)で、ペンダントとブレスレットを作りました。

 

※これまでは”ラリマー”と表記していましたが、産地がはっきりとしないため、

 『ラリマー(ブルー・ペクトライト)』に変更しています。

  ラリマーと呼んでよいものかと悩みもしましたが、認知度も高く、

  一般的な呼び名として流通していることもあり、この表記を使うことにしました。

 

 

 

詳細はこちらから クリック ラリマー(ブルー・ペクトライト)/ペンダント

 

 

 

詳細はこちらから クリック ラリマー(ブルー・ペクトライト)/ブレスレット

 

 

 

 

ただいま伊藤麻美先生のもとでクリスタルについて学んでいる真っ最中!

知識が増えるにつれて、クリスタルに対する認識も変化しています。

 

だからと言って頭でっかちになることなく、これまでわたしが感じてきた

クリスタルに対する直感や敬意の気持ちも大切にしていきたいと思っています。

 

さて、知識が増えると皆さんにいろいろとお伝えしたくなっちゃいます(笑)

制作した作品と合わせ、これから学んだことをお話していきますね。

 

 

ブログタイトルにもあるように、今日はローズクォーツについてです。

ローズクォーツは知らない人がいないくらい、とてもメジャーなクリスタルですよね。

 

ミランダ・カーが、自身のインスタで度々アップしていることからも、

ここ最近ではこのクリスタルが若い女性の間で大人気となっているそうです。

 

産地はマダガスカルやブラジルが主流で、ブラジル産の方がシェアが高いかも知れません。

 

持ち主のハートと呼応し、感情の波動を整えてくれる働きもあります。

気付いたら他人の批判ばかりしている・・・ どうしても自分を大切にできない・・・

そのような方にぜひ身につけていただきたいクリスタルです。

 

ローズクォーツは、感情を司る第4チャクラに対応します。

ハートの基本となるクリスタルだとも言えるでしょう。

 

ある物事に対してどう思う(感じる)かは、個々の感情や主観に左右されます。

ふたりの人間が実際は同じものを見ていても、

片方はプラスに、もう片方はマイナスに見えてしまうのは、

この感情や主観というフィルターを通して物事を見ているからでしょう。

 

言い換えれば、見方ひとつで物事はどうにでも変わってしまうのです。

 

”自分を大切にする”とは、いったいどういうことでしょう?

よく耳にする言葉ですが、いざ実行しようとるするとわからなくなってしまいますよね。

 

まずは『自分は他人から愛される価値がある』という認識を持つこと、

そして『他人にしてほしいことをまずは自分が自分にしてあげること』だそうです。

 

他人のことばかり優先して、自分のことはいつも後回し・・・

協調性を重んじる日本では、このような方が多いと思います。

 

それでたとえその場はうまくいったとしても、モヤモヤした感情は残らないでしょうか?

あとになって、恨みつらみの感情は出てこないでしょうか?

 

自分を一番傷つけているのは他の誰でもなく、ほんとうは自分自身だったりしますよね。

感情を押さえ込んだり、イヤなことをイヤと言わなかったり、

他人を優先するあまり、いつも自分のことをないがしろにしてきたのかも・・・

 

さじ加減はとても難しいですが、”他人よりもまずは自分”へとシフトしていきたいものです。

 

 

そんなローズクォーツを水晶と組みわせてペンダントにしてみました。

 

 

水晶はブラジル・ミナスジェライス州カブラル鉱山、ローズクォーツはブラジル産です。

 

(※注:カブラル鉱山で採れる水晶をレムリアンシードと呼び、

    表面はすりガラスのようにマットで、色も少しピンクがかっていますが

    レムリアンシードについてはいろいろと謂れがあるため、

    あえてここでは”レムリアンシード”とは呼ばないでおきます)

 

水晶と組み合わせることで浄化を促し、感情の波動をより整えてくれると思います。

 

 

詳細はこちらの商品ページをご覧ください ⇒ Crystal Woods ローズクォーツ&水晶

 

 

 

 

 

11月より伊藤麻美先生のもとでクリスタルについて学んでいます。

 

これまでわたしにとってのクリスタルは、どちらかと言えば直感的で、

スピリチュアルなものであり、天使やスピリットと同じような存在でした。

 

そんなふうに捉えていたクリスタルを、麻美先生は科学的かつ論理的に捉え、

その周波数がわたしたちの肉体や精神にどのような影響を与えるのかということを

臨床データーや鉱物学的な面からアプローチし、学び教わっているところです。

 

はっきり言って・・・

目からウロコのお話ばかりでしたが、最初はとても戸惑いました汗

なぜって、そんな観点からクリスタルを理解しようとしたことがなかったからです。

 

そもそも不思議な力を宿したクリスタルたちなのだから、

そんなふうに検証することは、ある意味ナンセンスなようにも感じられたし、

自分が惹かれる、好きなクリスタルを選べばいいやん!とも思っていました。

 

でも、ただ「好き」なだけではいけないのだということもわかってきました。

 

麻美先生のところにいるクリスタルたちは、原石のものが多いです。

色も形も自然なままで、え!これがあの石なん?!というものばかり(笑)

 

わたしがこれまで扱ってきたクリスタルたちは、アクセサリーとして扱いやすいように、

ラウンドやオーバル・ドロップなどといった、成形されたものがほとんどでした。

 

そしてアクセサリーとして身につけたときに、その美しさが際立つように、

染色や放射線処理・熱処理を加えたものがほとんどだったと思います。

 

このように人間が手を加えてしまうと、石そのものの周波数が変化してしまうので、

その石が本来持っているパワーなども変化してしまうのも当たり前のことです。

 

だからと言って、原石をアクセサリーにしようとしても、大きさ的に無理があったり、

何よりも”アクセサリーとして”の美しさを感じないかも知れません。

 

ここのところが、大きな悩みのひとつとなってしまったのも事実なのですが、

”ヒーリングとしてのクリスタル”と”アクセサリーとしてのクリスタル”は

まったく別物として捉えればいいのではないかと思ったのです。

 

わたしはきっと、ちいさくてきらきらしている美しいものが大好きなのでしょう。

 

それなのに、ガラスやビーズにはそれほどの興味がわかないのは、

周波数が変化したとは言え、やはりクリスタルには不思議なパワーが宿っているから。

 

今までももちろんそうなのですが、わたしが扱うクリスタルたちは、

信頼のおけるショップのオーナーさんから仕入れさせていただいています。

 

産地や処理の有無については、わかる限り記載させていただきますし、

作品の紹介においても、クリスタルの伝承やパワーについてもお伝えさせていただきます。

 

 

学びが深まると一時的に混乱することもありますが、

ひとつのことをいろいろな角度から見ることは、何事においてもとても大切なこと。

 

気持ち新たに、これからもクリスタルと密接に関わっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 


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