月日が経つのは、ほんとうに早いもの。

今日から11月、2017年のカレンダーも残すところあと2枚になりましたね。


夜空のサイクルも、もうすぐ次の満月を迎える頃となりました。

次回は11月4日 牡牛座でその時がやってきます。


今月もしおりんからの月読みが届いておりますので、ご紹介させていただきますね。




--------------------------------------------------------------------------------



牡牛座が持つテーマには【吟味】があります。


牡牛座は優れた五感を使い、感覚的に心地良さを追求しては楽しみ尽くそうと試みます。


星座神話では【最高神ゼウスの化身】が牡牛座であると語り継がれているそうで、

【牡牛座の追求】と重ねてみると妙に納得してしまうお話です。


ある国の王女に恋をしたゼウスは純白の牡牛に姿を変えて王女の前に現れます。

とても美しいその純白の姿に心を奪われた王女は

瞬く間にゼウスと結ばれてることになるのです。


純白の姿に王女が惹かれる事をまるでわかっていたかの様に

ゼウスは見事に王女の心を手にいれました。


そしてゼウス自らが化身である純白の牡牛を夜空に放ち牡牛座が誕生したそうですよ。


どこまでも貧欲に五感の快美を追求する姿はまさに純白で汚れのない牡牛そのもの。

牡牛座が持つ五感で得たものは【本物】となります。


快美を愛するその一方で目の前にある「リアル」さも五感で感じとることができるので

現実を見失うことはありません。

牡牛座の【吟味】はあくまでも「リアル」であること。


「本当に必要なものは何なのか」「手に入れたいものは本物なのか」


【本当に必要なものを見極める】ことが今回の満月のテーマとなりそうですね。


「必要ではない」「本物ではない」物事は今回の満月の力を借りて手放したいものですね。



--------------------------------------------------------------------------------



もう必要のないものだとわかっていても、いざとなるとなかなかそれを手放せないもの。


牡牛座の満月の力を借りて、必要のないものは潔く手放し、身も心も身軽になりたいものですね。


今月も素敵な満月のひとときを…





わずかひと月の間に、ふたりの家族を見送った母。

ご近所さんや業者とのやりとりは、心身ともにとても大変だっただろうと思います。



先日、父のおまいりで母に会ったとき、わたしがつけていたマクラメネックレスを見て、

「それ、かわいいね。ブレスレットとはまた違った良さがあるね」と言ってくれました。


それでは今度は、母にお疲れさまの想いを込めて、ネックレスをプレゼントしよう!と、

編み上がったネックレスがこちら。



ブルームーンストーンとラブラドライトのコンビネーションペンダント。


ラブラドライトは母からのリクエスト。

このクリスタルが持つ、ブルーの輝きがとても好きになったそうなんです。


このラブラドライトはちょっぴり高かったのですが、ふんぱつしちゃいました(笑)


メールで画像を送ったら、いつもなら何時間も経ってから一言二言の返信がくるのに、

このときばかりは速攻で電話がかかってきました(笑)


「綺麗なブルーやねぇ!高かったんとちゃう?」

値段のことを言うのは、いかにも大阪のおばちゃんらしいのですが、

値段うんぬんよりも、あなたに喜んでもらうことが何よりも大切なことですからね。



ネックレスを手にしたときの母の笑顔と、

母の胸元でさらに輝きを増すであろうラブラドライトが、早く見たいです。




先週、父に続いて今度はおばあちゃんが旅立ちました。


父が迎えに来たのか、それともおばあちゃんが父について行ったのかはわかりませんが、

父の四十九日を待たずして、おばあちゃんも旅立ってしまいました。



おばあちゃんには、ほんとうによく可愛がってもらいました。


双子の姉は母以外の人からはミルクも飲まず、抱っこもさせなかったようで、

自然と姉は母が、わたしはおばあちゃんが面倒を見てくれるようになりました。


おばあちゃんはミシンが得意で、よくお道具袋やお稽古バッグを作って持たせてくれました。


お料理も上手で、おばあちゃんの作るおはぎや炊き込みごはんが大好きでした。


手前味噌ですが、わたしの手先の器用さはおばあちゃん譲りに違いないと思っています。



最期は苦しまずに、眠るように息を引き取ったそうです。


棺の中で眠るおばあちゃんは、まるで少女のように可愛らしくて、今にも目を覚ましそうでした。



父もおばあちゃんも、先に旅立ったおじいちゃんも、ほんとうにわたしを可愛がってくれました。


その愛があったからこそ、わたしは今、こうやって生きているのだと思います。


その愛や恩に報いるためには、わたしらしく毎日を大切に過ごすことなのかも知れません。


今はただだだ、寂しくて悲しいです。


生まれ変わっても父の娘でありたいし、おばあちゃんの孫でいたいと思います。



あちらでお父さんと再会したおばあちゃんは、どんな話をしているのでしょうか?


わたしはまだまだそちらへ行くわけにはいかないけど、

再会したらふたりといっぱいお話がしたいと思っています。






Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM